責任ある立場だからこそ、家族の悩みを誰にも話せない。
仕事では、日々たくさんの意思決定をしている。
周りからは頼られ、相談される立場にいる。
けれど、家族のことになると、自分の判断に自信が持てなくなることがあります。
子どもとの関わり方。
夫婦のすれ違い。
仕事と家庭のバランス。
「これで本当にいいのだろうか。」
そんな迷いがあっても、立場があるからこそ、弱音を吐ける相手は多くありません。
私は、そんな責任ある立場の方が安心して話せる相談相手でありたいと思っています。
これまで1,500時間以上のコーチング・システムコーチングを通して、多くの方の人生や家族の転機に伴走してきました。
セッションでは、答えをお伝えすることはありません。
あなたの考えや想いを丁寧に整理し、本当に大切にしたいことを一緒に見つけていきます。
仕事では論理的に考えられるのに、家族のことになると難しくなる。
それは能力の問題ではありません。
家族には、正解がないからです。
だからこそ、一人で抱え込まず、相談してみてください。
誰にも話せなかったことを安心して話し、自分の考えを整理することで、これから進みたい方向が自然と見えてきます。
私が目指しているのは、「問題を解決する人」ではありません。
人生で最も大切な家族との関係について、安心して立ち止まり、本音を話せる場所をつくることです。
コーチングを始める前に共有したいこと
コーチングは、コーチとクライアントとの関係性が最も重要です。
その意味で、私のコーチングをお受けいただく前に、以下の文章に必ず目を通してください。
同意いただける場合のみ、この後の具体的なお話しを進めていきましょう。
===
コーチングは、コーチがあなたを「正解」に連れていくサービスではありません。
私は、あなたの中にあるものを一緒に見つけ、ときには問い、ときには揺さぶりながら、あなた自身が自分の人生を選んでいくための伴走をします。
そのため、コーチングを始めるにあたって、いくつか大切にしていただきたいことがあります。
1.自分自身が、この時間の主体であること
コーチが答えを出したり、あなたを変えたりすることはできません。
何について話すのか。
何に向き合うのか。
何を選び、何を行動に移すのか。
その主体は、常にあなた自身です。
私は全力で伴走します。でも、あなたの人生をあなたの代わりに歩くことはできません。
2.居心地の悪さも、コーチングの一部として扱うこと
コーチングでは、ときに耳の痛い問いを投げかけたり、これまで見ないようにしてきたことに触れたりすることがあります。
「なんだか嫌だ」
「怖い」
「わからない」
「もう考えたくない」
そんな感覚が生まれることもあります。
それをなくす必要はありません。
むしろ、その感覚の奥に何があるのかを、一緒に見ていきたいと思っています。
3.「わからない」をすぐに答えで埋めないこと
すぐに答えが見つからないことがあります。
何も変わっていないように感じることもあります。
そんなとき、コーチに答えを求めたり、「意味がなかった」とすぐに結論づけるのではなく、その「わからなさ」に少し留まってみてください。
コーチングでは、答えを教わることより、自分自身の答えを見つけていくことを大切にします。
4.セッションとセッションの間も、コーチングであること
変化は、セッションの60分だけで起こるものではありません。
セッションで気づいたことを日常で意識してみる。
いつもと違うことを試してみる。
自分の反応を観察してみる。
決めたことを実行してみる。
日常こそが、コーチングの実践の場です。
セッションで話して終わりではなく、そこで生まれたものを日常に持ち帰ってください。
5.やめたくなったときこそ、その気持ちを持ってきてください
「この先どうなるんだろう」
「本当に意味があるのかな」
「何も変わっていない気がする」
「今は別のことを優先したい」
「もうコーチングをやめたい」
そう感じることもあると思います。
もちろん、コーチングを続けるかどうかを決めるのはあなた自身です。
ただ、その気持ちが生まれたとき、一人で結論を出す前に、一度そのまま私に話してください。
もしかすると、「やめたい」という気持ちの中に、今までとは違う自分になることへの怖さや、向き合いたくない何かが隠れているかもしれません。
もちろん、単純に今はコーチングが必要ない、ということもあります。
どちらなのかも含めて、一緒に確かめたいと思っています。
6.自分の人生に起きる変化に、自分自身で責任を持つこと
コーチングによって何が起こるかは、最初から決まっていません。
私から「3ヶ月後にはこうなります」という未来を約束することもできません。
だからこそ、「この先どうなるんですか?」ではなく、
「私は、この先どうしていきたいんだろう?」を一緒に考えていきます。
あなたの人生を変える主体は、コーチではなく、あなたです。
私は、その力を信じて関わります。
===
この前提に納得し、「自分自身が主体となってコーチングに取り組んでみたい」と思える方と、私はコーチングを始めたいと思っています。
プロフィール
青山学院大学卒業。
ウェディングプランナー、人事アウトソーサー、外資系IT企業などで15年間、人と組織に携わってきました。
2021年に独立後は、経営者や会社役員をはじめ、責任ある立場で働く方々を中心に、パーソナルコーチングと夫婦・家族へのシステムコーチングを提供しています。
私自身も3児の母です。
仕事と家庭の両立に悩み、自分を見失いそうになった経験があるからこそ、「安心して本音を話せる場」を何より大切にしています。
保有資格
・国際コーチング連盟(ICF)認定 Professional Certified Coach(PCC)
・CTI認定 プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ(CPCC)
・CRR Global認定 Organization & Relationship Systems Certified Coach(ORSCC)
・チャイルドファミリーコンサルタント
・家庭教育アドバイザー
セッションについて
・60分(オンライン)
・急な予定変更や日程変更にも柔軟に対応しています。
・セッション後には、対話を整理したコーチングメモをお送りします。
・必要に応じて、ご相談内容に合わせた書籍や学びもご紹介しています。
仕事の成功も、家族との時間も、どちらかを犠牲にする必要はありません。
大切なものを大切にできる生き方を、一緒に考えていきましょう。
月額価格¥39,600
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