
〜在り方と技術を、同時に磨く〜
私は、メンターコーチングとパーソナルコーチングを同時期に受けることでこそ、本質的な成長が起こると信じています。
クライアントとしてセッションを受ける体験は、理論を超えた「実感値」になります。問いを受けたときの身体感覚や沈黙の揺れは、体験として刻まれ、やがて自分の言葉で語れる学びへと変わります。
その学びを、すぐに実践で活かし、振り返り、フィードバックを受ける。
この往復が、型を超えた自分らしい成長を生み出します。私はその循環をつくりたいのです。
《コーチの仕事は「コーチングの器(うつわ)」をつくること》
私は、コーチにとって最も重要な仕事は「コーチングの器」をつくることだと考えています。
ここまで話しても大丈夫だ、という安心感。
クライアントとの揺るぎない信頼関係。
目的に向かって共に歩む協働の姿勢。
それらは、テキストや理論だけでは身につきません。
その場の空気感。
対話の温度。
コーチのBeingから滲み出るもの。
それこそが「器」です。
そして器は、まず自分が体験することでしか育ちません。
だからこそ、
パーソナルコーチングで“受け手”として感じること。
メンターコーチングで“提供者”として振り返ること。
この両方を同時に行うことに、意味があります。
体験し、実践し、磨く。
その循環の中でしか到達できない成長があります。
《セッション形式の選択について》
各セッションの最後に、
次回を
・パーソナルコーチング
・メンターコーチング
のいずれにするかを決定します。
その時点での課題やテーマ、成長段階に応じて選択してください。
※交互に受けなければいけないわけではありません。
《メンターコーチング》
あなたの実際のセッション録画を素材に、FBをお伝えします。
〜実施までの流れ〜
1. セッション実施48時間前までに、1セッション分の録画データをご共有ください。
2. 録画内から、フィードバックを希望する20分間をご指定ください。
※20分間は2箇所に分かれていても問題ありません。
3. 事前にクライアントへ、録画をメンターコーチが視聴する旨の承諾を得てください(口頭可)。
4. 録画リンク送付時に、以下を明記してください。
① 該当箇所を選定した理由
② セッションにおけるコーチの意図
③ フィードバックの焦点にしたいポイント
事前準備の明確さが、メンターコーチングの質と成果を左右します。
《メンターコーチングで扱う観点》
・契約の明確さと維持
・問いの機能性と構造
・沈黙の扱い
・エネルギーの変化の読み取り
・介入の妥当性
・自己開示の適切性
・ICFコンピテンシーとの接続・・・など
感覚的なフィードバックは行わず、
何が機能していたのか。
どこで選択肢があったのか。
どの瞬間に深められたのか。
などについて、FBシートを使いながら構造化してお伝えします。
《プロフィール》
青山学院大学卒業後、ウェディングプランナー、人事アウトソーサー、外資IT企業の人事などを経て、2021年にコーチとして独立。
3児の母として、仕事も育児も全力で駆け抜けてきた14年間。
心が抜け落ちたり、もがいたりしながらも、ここまで足を止めずに来られたのは、コーチングの学びがあったからです。
辛いこともあるけど、それでも家族と一緒に笑える自分でいられるようになること。
これが私がコーチとしてたどり着いた場所です。
自分で自分のご機嫌をとれる人になる。
これは生きやすくするコツなのかもしれない、と思っています。
《資格・経歴など》
国際コーチング連盟ICF認定PCC(Professional Certified Coach)
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ(CPCC)
シスコシステムズ合同会社、レジェンダ・コーポレーションなどで勤務
人事歴15年(HRBP/採用・福利厚生/組織開発)
チャイルドファミリーコンサルタント、家庭教育アドバイザー
3児の母、和太鼓奏者
《サービスの特徴》
▶︎コーチングメモの共有
コーチングでお話しされた内容のメモを、コーチからLINEでお送りしています。AI議事録ではなく、私からみて重要だと感じたポイントをテキストとしてお渡ししています。
▶︎対話型フィードバック
メンターコーチングにおけるFBは、私から一方的に改善点を提示する形式ではありません。私が感じたことをフラットにお伝えし、それを受けてご自身が何を感じたのか、何に気づいたのかを丁寧に扱います。
GoodもMoreも、最終的に言語化するのはご自身です。
体験を通じて学びを深めるプロセスを重視しています。
私たちは上下関係ではなく、対等なプロフェッショナル同士です。
よりよいコーチへと共に成長していく過程そのものを、大切にしています。
月額¥19,800